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 ゲームのブログであり、社会的な問題等は書いてこなかったが、あまりに我慢できないので、独り言。
一関市の市長がしごく全うな意見を述べている武田教授(中部大)の発言を批判し、脅しのような(法的対処も辞さない?的な)メールを送付した。

 一自治体の首長としてはそれでいいのかもしれない。市域が豊になり、少しでも復興して欲しいのだろう。では人間としてはどうか?暫定基準値(ただちに影響はない・・ではいつからは影響がある?)という笑える基準をつくってそのままの政府。これを政府が作っていて、その基準以下だから安心だ。もしそれを毎日食べて10年後、癌になっても因果関係は知りません。政府の基準が悪いから。証拠もないでしょ。私(市長は)基準を守っていたので責任は国にあると言うのでしょう。

 これでは被害者が加害者になってしまう。それでいいのでしょうか。自分も出来る限りで募金等応援してきたつもりだけれど、お金のために他者がどうなってもいいと言うのでは、東京電力や原子力ムラという利権を利用してきた人々と大きい視点で見れば変わらなくなってしまう。

正直、東北産の農作物・水産物はもはや買う気になれない。これは一消費者としての判断だけど、よくデパート等でやっている東北応援セール等を見ると消費者の善意に付けこむような商法は笑止千万だと思う。どうせ安く買い叩いて高く売っているのだろう。商売としてはそれで儲かっていいのかもしれないが。

しかし東京電力という会社は本当に腐りきっていると思う。雀の涙の賠償金を偉そうに証拠を揃えて出したら、あげるよ的な全くの上から目線。絶対につぶれない(今回のような最低の事故を対策不足で起こしても。)なら給料も公務員並みでいいのではないか?
 電気代から、やたら広告費を使ったり、高い給料を払う意味はなんなのか?国有化したほうがよっぽど電気代は下がると思う。民間企業は競争があるところで切磋琢磨するのが当然だが、この前提自体がおかしい以上、公営企業にでもして、無駄な支出は国や自治体同様に監視すべきではないのか。電力会社を守っている法制度自体の改正が必要だと思う。
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