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2009.08.15 フランス
 フランスに行ってきました。
パリからバスで行ける範囲と、パリ市内観光って感じでした。

 以前から、A・デュマの王妃マルゴやダルタニャン物語が好きで、
フランスに興味が有って、何時かは行ってみたいなと思っていたのですが、実際に行ってみるとやっぱりすごいインパクトがありました。
全くの異国の地に行ってみたことで文化の違い、フランスと比べての日本を新たな視点で見る事が出来ました。

 感じたことを箇条書きにしてみます。

1 電線がない。
  これは地味だけど結構大きな違いだと思います。パリだけでなく田舎の方にも
電線、電柱はありません。地下に配線しているそうです。日本は明治維新後に諸外国に追いつくためにコストの低い方を選択したから地上に電線があるんでしょうか・・・美意識の違いなのかもしれませんが、こういうところが例え統計上のGNP等で勝っていたとしても、ゆとりが無いというか文化面の差として感じてしまいます。

2 建物が古い・統一感がある。
田舎の建物も非常に古いものが多かったです。中はもちろんきれいに改装して使用しているのでしょうが、パターンとしては石造りで、ツタが絡んだりしている家が多かった気がしました。見た目はボロッチイですが、大体同じ感じの造りなので、日本の和風・洋風(あくまで洋風だなと改めて・・)絡み合いながら作られた街に慣れていると、なんだかここでも差を感じてしまいました。
 また日本でよく見る建築資材置き場とか、ビルの壊した残りとかを、いったんおきっぱなしにしてるような土地(もちろん必要なんでしょうが美しくはない・・)はあまり目にしなかったです。森で囲んでるのか、建築需用そのものがあまりないんでしょうか。ここでまた豊かさとは何だろうということを考えさせられてしまいました。
もちろん、国土の面積が違うとか、人口密度とかそういう違いによる影響ももちろんあると思います。 

3 農業用地の広さ
 日本の田畑と比べるとフランスの畑は非常に広いです。一筆あたりが10倍以上だとおもわれます。道から見える景色が雄大です。牛が放牧されのんびり草を食べている姿もよく見ます。どうやって乳をとっているのでしょうか・・・肉牛なのでしょうか・・
牛は日本でメジャーな白黒のホルスタイン種は全く見ませんでした。
 
4 食べ物

肉が多いです。魚もまあまあメニューにあります。まあメニュー読めませんが。
生野菜が不足した感があります・・おいしいのはおいしいですが、量が多いのと、味付けがちょっと合わない感じなのかなあ・・たぶんバターとか多く使われているので
カロリーも高そうな気がします。

また、レストランでは水はでてきません。
飲み物を常にオーダーしないといけないので、出費がかさみます。
ミネラルウォーターとワインの値段が・・変わりません^^;
だから毎食ワイン飲むのか!なるほど!帰って来て日本食を食べたら、なんだかほっとしました。

5 気候
湿度が低いです。気温の割に全然暑くなかったです。風が強い日は真夏だけど長袖で十分なくらいでした。
日が暮れるのはとても遅く、22時くらいまで外が明るかったです。

6 店員さん(働く人全般)
ちょっと怖いです^^;お店には自ら挨拶しながら入らないといけない・・いらっしゃいませとかは言ってもらえません。むこうでは皆さんのびのび仕事をされているのか、商品をもってレジに立ってもほかのことをしてるとなかなか会計してくれません^^;;;
レジの人にはさすがにチップ必要ないみたい・・・


7 人
白人社会かとおもいきや・・・想像以上に黒人が多いです。まちをざっと見た感じでは
20パーセントくらいかなあ・・イスラム系っぽいひとも結構居ます。

8 パリ市内
日本の京都みたいなものなんでしょうが・・規模がすごいです。そこら辺に宮殿とパルテノン神殿があるようなイメージ^^;
TS3D0045.jpg
Secret

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